障害を持つ子どもの可能性について
先天的な障害により歩くことが出来ないと医者から宣告されたとしても、
そんな宣告を覆す子供の可能性。

しっかりじっくりと向き合うことにより、可能性はどんどん高まるのではないでしょうか?

■歩行障害
 自分で移動できる喜びを体験するため、オランダより取り寄せた歩行器具。

写真右)この部分で体全体を支えます。下の補助輪は自在に動きますので、人間が後ろから抱えているような形です。 足の力を徐々につける目的でこの補助具の力を借ります。
始めは慣れずに子供のほうが大変ですが、根気よく続けていくと「自分で動く」楽しみを見つけ出します。そうしながら、足の筋肉をつけていき、最終的には1人で歩行できる段階へと進んでいきます。

足首までしっかり固定することの出来る
歩行障害を持つ子供用のシューズ。

歩く姿勢を正すことにより、背骨がまっすぐに伸びます。背骨がきちんと伸びることにより脳に血液が行き渡り全身の血行が良くなります。

全身の血流が良くなるということは、脳に十分な酸素を運び、脳が活性化します。
脳の活性化は感覚神経の発達を促し、於いては言語の発達などに繋がっていくものと考えられます。
その子供の足に合わせて色々なインソールを調整していきます。
成長やその子供の歩行姿勢に合わせて靴やインソールを変えて行きますので、大変ですが子供の為に頑張りましょう!

昔はなかなか見かけることのなかった可愛らしいデザインの障害児用靴も最近はあるみたいです。


歩行障害を持つ子供さんに合わせた、矯正用の靴の導入をお考えのお母さん、お父さんがいらっしゃれば相談に来てください。靴屋さんとの協同で何らかの力になれると思います。

障害児保育 体育・スポーツの位置付け

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