吉野保育園は0才~6才まで完全給食です。主食のご飯は温かいものを保育園にて準備いたしております。
(ご飯(黒米・オリジナル雑穀ブレンド米使用)についてはコチラ
最近は食物アレルギーをもつ子どもさんも増えています。
アレルギーにどう対応していくか? 保育園でも色々解決策を考えております。給食でアレルギー食にも取り組んでいます。ご家庭への配布用献立表にも わかりやすいようにアレルギー表示を行うことに致しました。
アレルギーをもつ子どもが安心して食べられるおやつレシピも【募集中】です。 頂いたレシピを保育園のおやつメニューとして出すこともあります。 良いレシピをご存知の方はメールにてお知らせ下さいね。
【給食より】
吉野保育園は、0歳から6歳までおいしく、バランスの取れた給食を行っています。新しいお友達へ、また、お互いに再確認をするためにお便りを書きました。
吉野保育園は、地形的にも山があり、川があり、田んぼや畑があり、子どもたちが全身を使って遊ぶには大変に良いところだと思っています。この条件をフルに使い、そしてたくさん食べて、よく眠る、簡単なようで大変大事なことです。 私たち給食係は、これらの条件を最大限に生かし精一杯頑張って行きたいと考えております。 ここで、吉野保育園の給食の中身を紹介するとともに、家庭におけるご協力をお願い申し上げます。
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健康な身体作りは、毎日の食事から♪
(1)早寝・早起きのリズムを整える。
身体の全てのホルモン系の分泌がバランス良く保たれる。
(2)朝食を規則正しく食べさせてください。
子どもにとって、その日を楽しいものにしてくれます。
(3)心のこもった食事作り、そして家族団らんをする。
心の通った食物を一緒に食べることは、大変大事なことです。そして「おいしかった」と言える家族の団らんも大切にしてください。
(4)噛む力をそだてましょう。
子ども(小さい子)にとって、口を大きく動かし、筋肉を沢山使い、噛み砕いたりすることは、唾液・胃液の分泌を促し知覚機能をも刺激させ脳の働きを活発にさせ、脳髄の発達を促します。(スルメ・ニボシ・干しイモ・その他)
(5)3歳児から始まる成人病に気をつけましょ
う。
添加物のたくさん入った、食品・スナック菓子・カップラーメンは成人病を早めるといわれます。
(6)カルシウムの補給を忘れずに。
大人になってから補っても歯・骨を丈夫には出来ません。小魚(ちりめんじゃこ)・ごま・大豆(国内産のもの)・無添加のナチュラルチーズなども良いと思いますので食べてみましょう。
(7)食物の繊維をたくさん食べましょう。
野菜・きのこ・海藻・イモ等に含まれている繊維は、消化や吸収はされませんが腸の働きを促し、腸壁を刺激して便通をよくします。これは腸のガンを防いだり、胆汁をコントロールしてコレステロールになるのを防ぐと言われます。
(8)季節感のある伝統食も大切に考えます。
夏は身体を冷やす・トマト・キュウリ etc…を中心に。冬は身体を温める、根菜類・ゴボウ・人参・大根などの根野菜を中心に。


園児たちの育てた野菜も給食で頂いています
(9)有機農法による野菜の利用、無添加製品の使用について。
保存料・合成甘味料・合成色素の入ったものを極力避け、ねり製品についても極力避けて別に変わるものを使用しています。また、砂糖も沖縄の黒砂糖と三温糖を金時豆の煮物に使用するのみです。尚、調味料などの科学調味料(味の素・だしの素・ハイミー)は一切使用しません。食塩は伊豆大島・石垣産を使用しています。
(10)うつわについて
食器は、綾町の児玉工芸にデザインを依頼して作っていただいた木製品を使用しています。ご飯は自然杉のおひつに入れています。木のぬくもりを感じられる、子どもにとって大変に良い天然の素材です。洗剤なども少なくて済み、ぬるま湯でよく落ちます。
● 保育園で使用している胚芽米・海産物・みそ・醤油・油・野菜について
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以上、吉野保育園で取り組んでいることを全部載せたつもりですが、私たちもまだまだ勉強が足りません。何かお気付きになられたことやご助言等がございましたら、クラスの保母や給食、または事務までお申し出ください。お待ちしております。
よろしくお願いします。 給食担当
【献立例】 ハンバーグと3色野菜 酢の物は追加メニュー ご飯は黒米と大豆・麦・季節の根菜入り |
【献立例】 豆腐の落とし揚げ 酢の物は追加メニュー(黒酢)ご飯は黒米と大豆・麦・季節の根菜入り味噌汁の味噌は手前味噌(オリジナル) |