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【1歳後半の絵】
なぐり描きをしている線の太さ、力強さから指の力の発達状態を観察します。画面いっぱいに線を描く・・・腕の力がついている。
元気よく外で遊ぶ様になった子どもは円を力強くぐるぐる描くようになります。
(1歳)
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【2歳後半の絵】
円をぐるぐる描いていたものが、1つのきれいな輪となってきちんと閉じてきます。
その輪に目・鼻をかき、認識の広がりをしめしてくれます。
円を沢山描きますが、これは父・母など身近にいる人を認識していると考え、目的をもって描いている絵も見られます
(2歳ヶ月)
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【3歳後半の絵】
この年齢から手や足が直線として表現されてきます。手を描かない子どもには砂遊びや水遊びなど手を使う遊びをうんと取り入れます。足を描かない子どもには足を使った遊びを取り入れていきます。
この頃お友達と遊ぶのが楽しくてたまらない様子。絵の中にも沢山の人間が出現します。この時期に1人しか人間・又は円を描かない子どもはまだ友達遊びが十分に出来ていない子供と考えられます。
(3歳ヶ月)
この頃文字を習わせると絵の中には文字ばかりが出現し、絵を描かなくなる傾向にあるようです。 |
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【4歳後半の絵】
4歳前半から小動物の絵が出現してきます。人間以外の生き物への関心が高まり、社会に目を向けていることが分かります。
4歳後半になると絵の上下が分かるような絵になってきます。地平線を描き、建物など地面の上に建ってきます。
しかし、まだまだ中に浮いている物も多く
年齢を重ねていくとだんだんと下のほうに降りてきます。
画面の上のほうには太陽や雲を描き出します。
(歳ヶ月) |
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【5歳後半の絵】
社会の認識が土の中、木の中へと広がっていきます。土の中に小動物を描き、木の中に昆虫などを描き出します。
すべての物が地面に着いてきます。
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【就学前の絵】
動きやバランスの取れた絵を描き出します。

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| 【吉野保育園教育者の絵の勉強会の取り組み】 |