【講演会】乳幼児の脳の発達を育む方法

 12月15日(土)吉野保育園ホールにて講師:加藤 俊徳(かとう としのり)氏をお招きして
『乳幼児の脳の発達を育む方法』講演会(13:30~15:30)を行います。
どなたでも参加できます。
入場無料です。

乳幼児の脳は、日々成長しています。 人生100年の脳の根幹ができるのが乳幼児期です。
この時期に最も大切なことは、大自然と触れ合いながら遊ぶことです。
人間の祖先は、大自然と向き合い脳を発達させた結果が今日の私たちの脳に引き継がれています。
乳幼児にとって体を精一杯使ったり、遊びながら考えたりすることは、脳の発達につながります。
また、人と人が手をかけ、眼をかけて乳幼児期に脳の根幹をしっかりと育てることは、どんな科学技術でも置き換えられません。今回の講演では乳幼児期の子どもの遊び(運動)や睡眠、食事から得られる脳の発達についても、わかりやすくお話させていただきます。

【講師紹介】   加藤 俊徳 (かとう としのり)氏

◆経歴
1961年新潟県生まれ。医学博士、小児科専門医 加藤プラチナクリニック院長。株式会社
「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。
MRI脳画像を用いて胎児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。

脳番地トレーニングの提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために
加藤 俊徳 (かとう としのり)氏
医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上で子どもの脳活動も計測できる「fNIRS(エフニルス)法」を発見。1995年から2001年まで米国ミネソタ大学放射線科MR研究センターでアルツハイマー病や脳画像の研究に従事。発達障害に関係する脳の海馬回旋遅滞を発見。
帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで、脳の研究に従事。
2006年、株式会社「脳の学校」を創業。2013年、加藤プラチナクリニックを
開設。脳内科医としてMRI脳画像を用いて1万人以上の人を診断・治療。
発達障害や認知症などの脳が成長するための脳医療を実践。脳トレ処方も行う。

【主な著書】
『脳の強化書』(あさ出版)、『発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング』
(秀和システム)『男の子は脳の聞く力を育てなさい』(青春出版社)、
『夢をかなえる10歳からの脳番地トレーニング』(文渓堂)、
『才能の育て方』(小学館)など多数。


タグ: 

吉野保育園(よしのほいくえん)0985-41-1133 宮崎県宮崎市